知識は力なり ~発声編~

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これまでのミックスボイス関連の知識の利用法.

頭でっかちは無意味と言いつつ,情報を大量に書きました.
パッと見は頭でっかちの助長にしか見えなくもないレベルに.

ここで重要なのは,
「なんのためにこの情報を得るのか」
ということな気がします.

結論だけ書いておきますと,
「練習効率を上昇させる為の知識」
です.これが全て.

どういうことかわかりやすく説明するために,
筋力トレーニングを例に出してみます.
そう,いわゆる筋トレ.

筋トレ時に,
①何処の筋肉を鍛えているか知っている
②何故その筋肉を鍛えているか分かっている

と,効率が良いのはわかると思います.

特に,①何処の筋肉をいう話については,よく耳にしますね.
学校でもテレビでも本でも見たり聞いたりした気がします.
理解していればトレーニング効率が上昇するというお話です.

また,②何故その筋肉をという話ですが,
例えば,速いボールが投げられるようになりたいとします.

その時,ボールを投げる仕組みや筋肉を知っていれば,
自分に足りないものは何かどういう練習をすればいいのか
知らない状態よりも早く正確につかむことができます.
つまり,現状把握と課題設定の効率が上昇します

要するに,ミックスボイスや発声についての情報は,
次の3つの正確化&効率化のために存在します.

・現状把握&課題設定
・トレーニング内容の決定
・トレーニングそのもの


練習とはこのサイクルを延々とこなすことだと思います.
これの効率化には,信頼出来る講師,十分な知識の2つが必要です.

さぁ,不要な迷いを絶ち切り,効率的に練習しよう!
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ミドルボイスとは!?

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ミックスボイス日記また書いちゃいました.

この動画が素晴らしくわかりやすいのでまずはどうぞ.
めんどくさすぎるという方はすっ飛ばしても構いません.

VTC 27話 男声にミドルボイスは存在しない!?


チェスト・ミドル・ヘッドボイスとはといった内容です.
また,ファルセットとヘッドボイスの違いも出てきます.

簡単に重要ポイントを抜粋すると,
・○○ボイスはレジスター(声区)の名称
・つまり,どの声区かわかれば名前はなんでも良い
・レジスターのブリッジがミックスボイス
・レジスターをミックスでつないで1本化が目標


また,次の内容もわかって楽しいです.
・ファルセットとヘッドボイスの違い
・ピュアヘッドトーン(ヘッドボイスの声種)
・VTCで男声の声区にミドルボイスを使わない理由


ここでの定義だと,一般的にファルセットや裏声と表現する声は,
ピュアヘッドトーンのヘッドボイスなのかなと思いました.

声区と声種を混ぜちゃダーメダメよ!

重要ポイントを見て貰えたらわかると思うんですが,
「この声は○○ボイスですか?」
という質問にあまり意味が無い
ことがわかりますね.

もちろん同じ理論を共有して会話してるなら意味はあります!

そうでないなら、声区の話なのか声種の話なのかも分からないし,
その人の定義次第で答えは変わるし,
答えてもわかるのはどの声区かという情報だけです.

張り上げか,声区移動してるか知りたいなら意味があります.
しかし,上手な人の歌声をさしての質問なら意味が無さそうです.

そもそも実声では,声を1本化させて歌っているわけで,
どの声も「歌を歌うための実声(表声)」です.
つまりどの声もその声区でのその人の歌用の声ですよね.

裏声っぽいか表声っぽいかはトーンの問題で,
○○ボイス(レジスター)という話とは別問題です.

ゴチャゴチャ書きましたが,余計なことは考えないほうが吉!

ミックスボイスを練習するということは,
・各レジスターでの正しい発声を身に付ける
・各レジスターを自然につないで一本化する

この2つを練習することだと思います!

「下から上まで正しい発声で歌う練習」

突き詰めるとこういうことですね!
ここに表現やトーンが加わるのでしょう!
つまり,ただ普通に発声&歌の練習をするのみ.

結局は,「自分の課題を見つけて練習する」だけです.

今回もまた,用語で混乱しないための解説日記でした.

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(っ'ヮ'c)< どうやって発声するの♪

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ミックスボイス関連の最終章。

これまで、インターネット上に転がってる色々な情報をまとめました。
何となく、これでミックスボイスというものが理解できたと思います。

ここらあたりで、最終仕上げをしておこうと思います!
これまで地声だの裏声だのミックスボイスだの書いてきました。
しかし、実際どうなってるかってよくわかんないですよね?

というわけで、少し科学的な発声法のまとめ。

科学的という言葉の意味がいまいちわかってませんが、
医学っぽい何かと物理学っぽい何かを混ぜたものです。

正直、Google先生に聞けば幾らでも詳しい情報は出てきます。
というわけで、気になる情報はGoogle先生に聞いて下さい。
ここでは、基本的なことを軽くまとめます。

ちなみにこの記事では、発声についてまとめた後、
お腹から声を出すというのは何だ?
というのを、最後に書いて締めたいと思います。

まず、声帯。2枚のひだでできています。
2枚のひだが合わさったり離れたりして振動して音が出ます。
ここのサイトが分かりやすいのでどうぞ。

簡単に説明するために、画像取り出してきました。

TKY200609190165.jpg

合わさっているところが振動して音が出ます。
その画像のファルセットだと、合わさっているところが短いです。
振動する箇所(弦)が短くなれば当然、音は高くなります。

また、声がひっくり返るというのは、合わさる力が足りなくなり、
声帯がいきなり開いてしまった状態です。
その画像の地声の状態からいきなり裏声の状態になります。

ファルセットーネはいわゆるミックスボイスの状態です。
この合わさっている部分の長さで色々な声ができます。
裏声っぽかったり地声っぽかったり。詳細は後。

ファルセットの声帯の状態は完全に開いてるという方と、
上記の様な状態という方の2説があるようです。
個人的にファルセットは開ききってる気がします。

あと、ここを見てもらえたら分かるんですが、
合わさるの強さによって声帯の厚みも変わります。
厚くなり強く合わさってるほうが倍音が多く出ます。多分。

図がわかり易かったので再び抜粋。

1.gif

ファルセットがこの図だと開ききってますね。
こっちの説がしっくりくるのでこっちの説を採用しましょう。

超重要
ミックスボイスとは、大きく2種類に分類されることがあります。
1. 地声ミックスボイス(低音から高音まで全部地声っぽいミックス)
2. 裏声ミックスボイス(地声からファルセットをつないだミックス)


今まで説明したミックスボイスは恐らく2の方です。
合わさっている部分→振動部分
離れている部分→空気が漏れている部分

となっています。

では、1の方のミックスボイスの状態はどうなっているのか?
振動部分以外が閉鎖した状態になっています。
このあたりを参考にして下さい。

またまた図を抜粋。

middlevoice.gif

先ほどと殆ど同じ図に見えますが、状態は大きく違います
少し隙間がある部分が、先ほどの図で合わさっていた部分です。
そして、くっついている部分は閉鎖されて振動しない部分です。

息漏れの無い声や、声帯閉鎖された声というのはこの状態を指します。
チェストボイスでは全体が振動して、完全な閉鎖は起きませんが、
ミックスボイス(地声ミックス)になると部分閉鎖が起きます。

振動部分の減少は裏声ミックスと同じ現象ですが、
振動部分以外の状態が真逆になっています。

つまり、声帯には次の3つの状態があります。
1. 振動部分(合わさっている部分)
2. 閉鎖部分(完全に閉じている部分)
3. 開放部分(息が漏れている部分)


振動部分が音域を決定(弦楽器と一緒)して、
閉鎖部分と開放部分で息漏れの量(裏声っぽさ)を決めます。

地声ミックス: 振動部分以外はシッカリ閉鎖で息漏れが無い
裏声ミックス: 振動部分以外からある程度の息漏れが有る


ここまで分かれば、声帯と声区・声種との関係がわかります。
声区とは声帯の振動部分の量の変化です。
チェスト→ミドル→ヘッドと振動部分が短くなるわけです。

声種は、漏れる空気の量と、振動部分の厚みで決まります。
地声っぽかったり裏声ぽかったり色々あるミックスボイスは、
大雑把に閉鎖具合の調整だと考えることができます。

声帯とミックスボイスの関係はこんな感じです。
振動部分の長さと閉鎖具合で声が変わるのか。
と、知っておくとネット上の情報で混乱することはなくなります。

次に、この声帯で生まれた声がどうなるかについて書きます。
まず最初に、声量とは声の響きの強さを表します。
声の響きの強さとは?それは、共鳴の量です。

人間の声を楽器だと思って下さい。ギターが分かりやすいです。
ギターの弦の振動を穴のあいたボディが拾って大きくしますよね?
あれが簡単に言うと、共鳴です。

さて、では人間の声は何処で共鳴するのか。
これは3箇所あります。簡単に箇条書き。
ちなみに、共鳴腔とか呼ばれます。

・咽頭(声帯の真上、喉)
・鼻腔(鼻の奥あたり)
・口


要するに、空気が通るところですね。
あれ?頭や胸は?と、思うかも知れませんが、
あれは多分、出来た声が共振しているだけです。

声を増幅はしておらず、出てきた声がそこに響く音というだけです。
頭に響かす声が実際に、頭の中で共鳴して音が増幅しているのか?
多少はあるかもしれませんが、発声の根本とは関係がない気がします。

頭に響く声を「共鳴腔」やらを用いて作っているのだと思います。
さて、共鳴腔の役割ですが、ざっくり書くとこうなようです。

咽頭…声に深みを持たせる(低音部分の倍音成分増幅)
鼻腔…通る声を作る(高音部分の倍音成分増幅)
口……言葉を作ったり、響きを変えたり、最後の調整


喉仏を下げると、咽頭は広がります。
ここが狭いと、いわゆる喉声に聞こえます。
鼻腔をうまく使うと通る声になります。ハミングする理由がこれ。

声帯で作った音が、共鳴腔で増幅されたものが声。

これでもう情報に惑わされることはなくなりましたね!
このあたりで、冒頭の疑問を解決しましょう。

お腹から声を出すってなんでしょう?腹式呼吸?
でも、腹式呼吸をしても、声は声帯から上でしか作られないですよね。

腹式呼吸の効果とは一体なんでしょう。
・肺活量が増える
・息の操作がしやすい(息を安定させられる)
・脱力できる

以上の3つ辺りだと思います。
上2つは非常に分かりやすいですね。では、最後の1つは?
恐らく、この最後の1つがお腹から声を出している感覚に繋がります。

正しく腹式呼吸を行うと、首周りの力が抜けます。
すると、喉頭(喉仏)が下がっているのがわかると思います。
分かりやすいのがあくびだと思います。喉仏が下がります。

すると、咽頭での共鳴がしっかりと起きます。
この声が、いわゆるお腹から出している声です。

喉仏の位置を動かして声を出すとよく分かると思います。
下げて歌えばオペラや合唱のような声に、
上げて歌えば喉がギリギリと締まった喉声になります。

また、腹式呼吸をしても、力んでしまえば喉仏はあがります。
つまり、腹式呼吸をしていても、喉声にはなります。
お腹で声を支えたからと言って、喉が締まれば喉声です。

お腹から声を出すとは、
喉を開いて発声しろ(咽頭共鳴腔を使え)
という事だったんですね。

お腹で声を支えるというのは、安定した呼吸をする事だと思います。
声を支えているのは息であり、息を支えているのはお腹ですね。

脱力して喉を開くというのが兎に角大事なことだと思います。
その後に、声帯の部分閉鎖(ミックスボイス)や鼻腔共鳴、
ハードミックスやソフトミックス(閉鎖の調整)を活用していきます。

最後のまとめ。
・声帯は2枚のひだが合わさって振動している
・声帯の合わさり方により、声区・声種は作られる
・声帯で発生した声は3つの共鳴腔で増幅される
声を作っているのは声帯と共鳴腔

以上です。これで混乱は消えますね(b´∀`)ネッ!

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言葉遊びのミックスボイス

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タイトルが何らかの意味を成しているかは不明。

しかし、そんな事はどうでもよい!
タイトルとはノリと勢いで内容を表すもの!
ギリギリ内容を表してるからセーフなんですよっ!

このあたりに結論だけ書いとこう。
結論だけ分かれば良いよって方は次の3行だけ読めば良い!!

裏声を地声のように発声することは、
全てミックスボイスと呼ぶのが誤解がなく平和!
そんな気がしました!(゚д゚)/

前々回の記事にて、ミックスボイスとはなんぞやとまとめました。
しかし、その日記は過去最大級の長さでした。
一体誰が読むのか。そう、俺しか読まない。いや、俺も読まない。

また、基本的に現在主流気味の3声区論で書きました。
たくさんの理論や定義があるにもかかわらずそれのみです。
そういうのって良くないよね!!

というわけで、今回は簡潔にミックスボイスについてまとめます。
関連する言葉の定義についてサックリと箇条書きします。

前置きが既に冗長というツッコミは不要です。
文章書くのって楽しいから仕方ないじゃん!!

まずは簡単に用語の意味を列挙してみます。

<用語リスト>
・チェストボイス
・ミドルボイス
・ヘッドボイス
・ファルセット
・ミックスボイス


定義のブレが少ないものから順番に書いていきます。
気分はレポート作成。あーレポート楽しいなーヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ

チェストボイス:地声
ファルセット :息漏れのある裏声

簡潔にまとめ過ぎてますが、この2つはこれで大丈夫だと思います。
次からは意味が複数ある用語です。

ミックスボイス
1. 地声の声帯閉鎖を弱めたりし、換声点を隠す技法(古い意味)
2. 換声点を全く感じさせない声
3. ミドルボイスのこと

ミドルボイス
1. 裏声を地声のように聞かせる発声
2. 1の声のうちの低音部(より地声のように聞こえる区間)
3. チェストボイスとヘッドボイス、2つのレジスターの橋渡しをする声

ヘッドボイス
1. 声帯閉鎖された裏声(本来の意味、ピュアヘッドボイスとも)
2. ミドルボイス意味1のうちの高音部

さて、列挙は以上です。

気をつけてたいのはヘッドボイスです。
ヘッドボイスは本来綺麗な柔らかい、芯のある裏声のことだそうです。
合唱とかオペラの高音部分で使われるやつのような気がします。

ヘッドボイスと聞くとB'zやX JAPANの様なハイトーン、
ヘヴィメタルな発声が思い当たる方も多いと思いますが、
あれはミドルボイスの発声でハイトーンを出しているものだそうです。

ミドルボイスの発声という書き方は語弊がありそうですが、
基本的には地声のように聞こえるヘッドボイスは、
ミドルボイスの延長線上にあるようです。

ではなぜ、これもヘッドボイスと呼ぶのか?
それは、途中に換声点があり、声質が変化するからです。
しかし、この変化は本当にわかりにくいそうです。

少し
他サイトから文章を引用。

『声質がほんの少し、注意しないと本人にもわからないくらいの変化
そして、その違いは非常にわかりにくく、声を出す仕組みも近い。』


そのため、一緒に扱う人も多いようです。
地声ヘッドボイスと呼ぶ人も見たことがあります。
また、合わせてミドルボイスと呼ぶ人もいます。

色々な意味を頭に入れたところで、少し理論を整理をしてます。
現在ネットでよく見かける理論を自分なりに書きなおしてみます。

理論1(本来の意味に近い理論)
チェストボイス:地声
ミドルボイス :地声のように聞こえる裏声
ヘッドボイス :息漏れのない裏声

理論2(2声区論的な理論)
チェストボイス:地声
ミドルボイス :裏声から地声へ橋渡しをする声
ヘッドボイス :地声のように聞こえる裏声
※本来のヘッドボイスの定義なし(ピュアヘッドボイスと呼ぶことも)

理論3(現在主流な理論)
チェストボイス:地声
ミドルボイス :地声のように聞こえる裏声(低音部)
ヘッドボイス :地声のように聞こえる裏声(高音部)
※ミドルボイスとヘッドボイスの換声点は非常に分かりにくい
※本来のヘッドボイスの定義なし(ピュアヘッドボイスと呼ぶことも)

こんな感じだと思います。
どの表現でもチェストボイス以外の意味が違いますね!
強いて言うなら、ミドルボイスの意味がギリギリ安定してます。

一番広義の意味を使うのが誤解が無くて楽かなと思います。
つまり、裏声を地声のように発声するって話がしたいなら、
『ミックスボイス』を使えば良いんじゃないかな!

歌の練習したいのに変なところで混乱したくないよね!
結局は綺麗な発声と歌声を身につければそれで良いですしね!

結局、また長々と文章書いちゃいました。
当然、コレを知ったところで歌がうまくなるわけではありません。
ただ、沢山ある情報に迷わされないようにするのは重要です。

そういうのにちょっと活用出来る気はします。
誰も読んでないかも知れないけど。

それと、ミックスボイスの出し方には今まで触れてないので、
知りたい方はGoogle先生にでも聞いてね!
コレに関しては素人が書いて良い内容じゃないと思うので書きません!

さぁ!そんなことより練習だ!歌おう!!

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ミックスボイス日記第三弾!

今回は現状把握と課題設定を行う日記です。
前々回の日記で大まかに書いたものを修正し詳細化しました。
見事なまでに自分向けメモです。

とりあえず声域。歌に使える声楽的声域です。
現在の声域の方にはギリギリの高さも入れてます。

現在の声域
チェストボイス:lowF~mid2G
ミドルボイス :mid2F#~hiB
ヘッドボイス :hiB~hiG
実声音域   :3.1オクターブ(lowF~hiG)

安定する声域
チェストボイス:mid1A~mid2F
ミドルボイス :mid2F#~hiA#
ヘッドボイス :hiB~hiD
実声音域   :2.4オクターブ(mid1A~hiD)

シャウトを使えばhihiAまで出ます。
それより上は喉壊れそうになります。奇声です。

ミドルボイスとヘッドボイスの喚声点は合ってるかわかりません。
ミドルボイスからヘッドボイスへは勝手に繋がってるので!!

また、安定する声域と書きましたが、
まだまだ下手なので正直全く安定してません!
当面の目標は、上記の安定する声域を本当に安定させることです。

要するに、綺麗なミックスボイスの習得を第一目標に頑張ります!

表現にも当然気をつけますが、まずはミックスボイスを優先。
あらゆる場面でブレない安定感をゲットしたいです!!

目標達成の為の現在の課題は「mid2F~mid2Gの安定」です。
その為には、次の2つが必要です。

・イ・ウ行のミドルボイスを安定させる
・チェストボイスでmid2Fを安定させる


「大きな目標→小さな目標→現在の課題」と落とし込んでみました。
青字の部分が該当する部分です。現状把握はやはり大切ですね!

以上、現状把握終了。

ここからは余談です。
前回の日記に貼った動画の話です。
男性の声帯をざっくり5タイプに分別してたので、
自分はどれかなと見てみました。

おそらく、次のタイプ2な気がします。

タイプ2
最低音 :lowD
チェスト:lowE~mid2F# mid2G
ミドル :mid2F~hiB
ヘッド :hiB~hiE
裏声限界:~hihiA

鍛えが甘いので最低も最高も届いてませんがコレな気がします。
上に書いた現在の声域とかなりの部分が合致!
この理論を鵜呑みにはしませんが、参考には良さそうです。

さぁ!タイプの壁を乗り越えてやろうぜ!!

hihiD位まで出るようにならないかなヽ(゚∀。)ノウェ

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